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 職場のコラム
 

頑張っているのに報われない

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仕事でも同じようなことが言えると思います。
努力は結果が伴って初めて評価され「あいつは、頑張っている」と思ってもらえるのです。 グラハム・ベルは電話を発明した人物として有名です。 ベルに遅れること2時間、同じ電話の特許申請を出したエリシャ・グレイについてはあまり知られていません。それではグレイは頑張っていなかったのでしょうか?いいえ、そんなことは決してありません。もしかしたらベル以上に努力していたかもしれません。

べルはこれからも発明を評価され、歴史に名を残し続けます。一方、同じように努力をしたグレイのことはいつかは世間から忘れ去られてしまうことでしょう。誰しも努力したからには評価されたいと考えるのは当たり前です。しかし、「頑張っている」と評価を下すのはあなたではなく、世間や同僚なのです。

長い間結果が出ていないにも拘わらず、「わたしは、こんなに頑張っているのに...」と言っているだけでは、いつまで経っても浮かばれません。

いつまでも同じやり方を続けて結果が出せる時代は終わったのです。

どうして良いのか判らないならば、仕事がデキル人に相談したり、その人と同じことをしてみることです。それでもダメなら、 早くあなたに見合ったちがう仕事のやり方を見つけることが大事です。あなたにしかできないオリジナルのスタイルがきっと ある筈です。

 そして、一日も早く結果を出すことです!そのとき初めて、あなたに「頑張っているな」という言葉が投げかけられるのです。

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2004.09.10
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