所属部署のような一つの組織単位で診断する方法が、最も効果的な診断システムの使い方です。
例えば所属部署が同じ場合、職種の差はあれ、それぞれが比較的同じ環境の下で仕事をしている状況です。 このような同条件で働く人達の複数の診断結果の比較は、組織内の問題点をより正確に特定することが可能です。
「部署の方針」 や 「コミュニケーション 」、 「やりがい」 ...など、部署単位での解決すべき問題を簡単に発見できます。
あなたが部門長の場合、 「グループ定期診断」 に登録して頂き、 部下全員に定期診断への参加を呼びかけます。 そして、診断結果から部門内の問題点を洗い出し、改善する努力を行います。 すべてを改善することは不可能かもしれませんが、一つ一つ改善することによって、あなたの部下たちの満足度も向上していきます。それこそがチーム全体のモチベーションアップに繋がるのです。